将来の終の住処をどうするかを考える日々

私が60歳を迎え、今の所、元気な夫が持病を持っている事もあって、二人の終の住処をどうするべきかという話題が二人の間で、よく話し合われるようになりました。
テレビの番組では、都会のマンション暮らしを捨て、自然を求めて、田舎暮らしを満喫している夫婦の紹介もあって、自分の好きな陶芸や、田舎の中で、自分達の作った農作物で、オシャレなレストランをしている人達もいるようで、それはそれなりに素敵な活き方だと思いますが、そのような人達でも、どちらか一方が亡くなった時は、子供達に迷惑が掛からぬように、預貯金と、田舎暮らしの家を売り払い、終の住処として、老人用の施設の入居を予定している人もいました。
我々夫婦は、現在の所、二人とも、各々が仕事を持っているので、これから先も、可能な限り、現在の住まいから移動せず、70歳を過ぎても、なにか一つの目標を持つように、小さくても仕事をし続けて、どちらか一方が亡くなった時は、家を売却して、老人用の施設に入居したらよいという夫の言葉とは裏腹に、私は、極力、元気な間に、皆さんのように田舎暮らしとは真逆に、夫の持病の通院に便利なように、通院している病院の近くの、駅近辺の買い物にも交通の便的にも便利な所に転居する事を優先したいと考えているのです。
人が終の住処をどうするかという事は、本当に難しく、選択を何に視点を置くべきなのかと迷う日々が続いているのです。

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マンションを高く売るために

自宅を購入する際には、ずっと住もうと考えて購入する人が殆どですが・・・
仕事上の転勤や転職、その他いろいろな事情でマンション売却を余儀なくされるケースは少なくありません。
誰しもが自ら手に入れた不動産を手放したくはないところですが、次の地での資金などにするために賃貸ではなく、売る必要がある場合もあるわけです。

マンション売却を実施する場合、多くは不動産業者に連絡し、売買に関する一切をお任せするのが無難と言えます。
一般的には不動産業者には仲介の成功報酬として、売価の10%~20%を支払うケースが多いと思います。
これはどの業者でもほとんど変わりませんので、マンションを相場より高く売るためのコツはいかに「売ってくれそうな業者」を見つかるかが課題になります。
よく言われる大手の仲介業者については、やはり不動産売買のネットワークの裾野は広いものがありますが、手数料が高額であったり、動きに時間がかかる側面がどうしてもあります。

参考:http://socialhistoryshop.org/

その点、地元固有の業者であれば、地元の物件にもある程度精通しており、手数料も大手ほどではないので安心です。
最終的な判断は、先ほどあったマンションを売るまでの日数が早くできる業者を選ぶべきなので、あとがどんなセールスマンがついているかというところになるかもしれません。
セールスマンの出来如何で早く売却できる可能性が高まります。

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畳のお部屋、いる?いらない?

築10年の我が家。
掃除などしていて思う事は「はたしてこの和室、いる?いらない?」って事なんです。
この家を建てた頃は勿論「和室一つくらいはあると良いよね」位の軽い気持ちでリビングと繋がった和室を造りました。
でも、いざ使い始めたら、当初からお友達や身内のお泊り用の客室として引き戸を閉めて使う以外は、オープンにして広々と使っていました。
だったら同じフローリングの方が更に一体感が増してスマートなんじゃないかとずっと気になっていたのです。
しかも、数年で畳は使い込んだ感出ちゃいますからね。カーペット等で誤魔化そうにもペットの猫達の問題や衛生面等考えて、結局はそのまんまになっていました。
10年経って、畳の色もまだらになり、擦り切れもひどく、いよいよ張替等考えないといけない時期になってきました。
どうせ何かしなきゃいけないのなら、この機会にフローリングにしちゃったら?と提案してみましたが、夫から良い返事は貰えません。
更には、たまのお客様の宿泊に使うにも、実は昨年お仏壇を置く事になり、そのお部屋を仏間にしたのですが、まだその仏間の雰囲気に慣れなくてお客様をその部屋に泊って貰う事に私自身抵抗があり、別の部屋に寝て貰って、結局は仏間は仏間となっているので、当初の夫の言う『畳で寝る』という意味をなしていないと言うのが実情ですから、だったら掃除しやすかったり、定期的なメンテのいらないフローリングにしてしまうという手もあるかなと私は思ってしまうのです。
仏間という意味であれば和室の方が違和感ないかも知れないけど、この様な間取りならリビングとの統一感が有るか無いかって案外大きいと思います。